ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー (1969年のチーム)
ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー(Guardians of the Galaxy)は、マーベル・コミックが出版する作品に登場する架空のスーパーヒーローチームである。初登場は『Marvel Super-Heroes』第18号(1969年1月)である。 出版上の歴史チームが初登場したのは『Marvel Super-Heroes』第18号(1969年1月)であり、アーノルド・ドレイクがライター、ジーン・コーランがペンシラーであった[1]。チームはその後も『Marvel Two-In-One』第4-5号(1974年7月 - 9月)、『Giant Size Defenders』第5号、『Defenders』第26-29号(1975年7月 - 11月)といったマーベル作品に登場した。それらではキャプテン・アメリカ、シング、ディフェンダーズといったヒーロー達と協力してバドゥーンと戦った。ガーディアンズは他に『Marvel Presents』第3-12号(1976年2月 - 1977年8月)にも登場した。 ガーディアンズは続いて『Thor Annual』第6号(1997年)、『The Avengers』第167-177号(1978年1月 - 11月)と第181号(1979年3月)、『Marvel Team-Up』第86号(1979年10月)、『Marvel Two-in-One』第69号(1980年11月)に登場した。1990年代にはジム・ヴァレンティノ著によるガーディアンズのセルフタイトルが刊行された。第29号(1992年10月)からはマイケル・ギャラガーが執筆し、終了する第62号(1995年7月)まで担当した。他にスピンオフとなる全4号のミニシリーズ『Galactic Guardians』(1994年7月 - 10月)も発売された。 2008年5月からはダン・アブネットとアンディ・ランニングによる第2期が開始された。このタイトルでは『Annihilation: Conquest』の登場人物により結成された新チームがフィーチャーされている[2]。1969年のチームも第12-17号と第25号でゲスト出演している。 チームの歴史ガーディアンズは通常のマーベル・ユニバースとは別世界であるアース691の31世紀で活動している。オリジナルメンバーには、20世紀の地球からアルファ・ケンタウリへ向けて1000年の旅をしたヴァンス・アストロが含まれる。他に冥王星出身でクリスタルの体を持つマルティネックス、木星出身の戦士チャーリー27、ケンタウリIV(アルファ・ケンタウリBを周回する第4惑星)出身のヨンドゥ・ウドンタがオリジナルメンバーであった。彼らは太陽系を侵略しようとするバドゥーンを阻止するためにチーム結成を余儀なくされた。バドゥーンとの戦いの最中、スターホークとニッキーが新たにチームに加わり、そして時間を超えて20世紀の地球に到着し、キャプテン・アメリカやシングといったヒーローたちと遭遇した[3]。 ガーディアンズは最終的にバドゥーンを倒すが、直後に今度はバドゥーンによって生み出されたコルヴァックと直面する。31世紀でコルヴァック撃破のために雷神ソーと手を組み[4]、さらにガーディアンズはコルヴァックを追って20世紀の地球へ現れ、アベンジャーズと共に最後の戦いを行った[5]。 ガーディアンズはその後も活動を続け[6]、インヒューマンのタロン、スクラルのレプリカ、二代目イエロージャケットのリタ・デマラが加わった。 ギャラクシーは最終的に複数のチーム組織に拡大し、マルティネックスはギャラクティック・ガーディアンズ(Galactic Guardians)の名で知られる第二部隊の追加メンバーを探すために離脱した[7]。 コレクテッド・エディション
参考文献
外部リンク
|
Portal di Ensiklopedia Dunia